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読書日記

忘れないように

朝には紅顔ありて/大谷光真

読了本

朝には紅顔ありて

朝には紅顔ありて


京阪なう。隣から東北弁みたいなイントネーションでお話するおばちゃんの声がします。観光シーズンですね。このところ、ばすが死にそうなくらい満杯です。秋ですね。私も、いつか宮沢賢治の故郷、花巻に行きたいのですが、なかなか機会がありません。

今日も浄土真宗系の本になってしまった。新刊だったので、手に取りました。

なぜこの本を手に取ったかというと、このタイトル。"朝(あした)には紅顔ありて"。これは白骨の御文章という蓮如上人が書いた一説です。浄土真宗の葬儀で読まれるものでもあります。
 これを知ったのは、大学の仏教系科目でした。私の大学の仏教系科目は単位が取りやすいという噂があり、たくさんの受講者がいます。

簡単にいうと人間の無常観をといたものです。朝生きてても死んじゃうって話です。

この本の感想としてはあんましでしたが(笑)
 無常観とか考えつつも、三年後期、専門科目を殆ど取り終えてしまって味気なく、ふわふわと生きています。就職のことなども全く考えておらず、あほです。普通自動車免許の実技がやっとおわりました。もう車を運転する気はありません。が、最寄り駅までは向かいに行けるようにしたいです。缶コーヒー課金をやめたいです。